【開封レビュー】芯まで金属の鉛筆「メタシル」がおもしろい!

こんにちは、笙です。

本日は文房具のご紹介。

少し前に発表されてから結構話題になっていた商品

芯まで全て金属でできた鉛筆、メタルペンシルこと「メタシル」の開封レビューをお届け。

こちらはAmazonやヨドバシで予約が一瞬で完売してしまうほど注目度が高い商品だったのですが、運良くヨドバシドットコムで予約再販をした時に滑り込みで注文することが出来ました。

金属製の鉛筆ってなんなんだ?と疑問を抱く人もいると思うので参考にしていただければ嬉しいです。

開封してみよう

というわけでまずは外箱です。

芯まで金属の鉛筆なのに書ける消せる

シンプルな黒い見た目が好み

開封してみるとこんな感じのシンプルな黒い鉛筆といった感じですね

普通の鉛筆と似た八角形のデザインなので握りやすいのも特徴になってます。

見た目はただの鉛筆?

一見すると普通の鉛筆にも見えるでしょうがそもそも質感が違います。

オール金属でできたボディは少し重みを感じますし

触り心地も金属なので不思議な感覚です。

重要なのはペン先になります。

普通の鉛筆とは違うデザイン

この芯の部分は特殊合金でできていて、紙との摩擦で生じる合金と黒鉛の粒子が筆跡となって紙に残るようになっているらしいです。

これ一本で16kmの距離を書けるとのことです(一般的な鉛筆は50kmぐらいみたいですが)

実際に書いてみる

なにはともあれ書いてみなきゃ分からねえ!ということで紙にえいやと文字を書いてみます。

おお!書けるぞ!!

とはいえ何か色が薄いか?

それもそのはずこのメタシルの濃さは鉛筆でいうと2H相当とのことなので

一般的な鉛筆より薄いと思います。

普段シャープペンシルではBの芯を使っているので比較してみました。

濃さの違いがよく分かって頂けるのではないでしょうか。

金属芯なのにホントに消しゴムで消えるの?と思っている方、安心して下さい

ちゃんと消えますよ!

普通に消しゴムで消すことができました。

金属なのに消せるって何か不思議な気分…

実際使ってみてどうなの?

使ってみた感想としては、向き不向きがあるなという印象でした。

いい所

・シンプルなデザイン

・普通の鉛筆と違い片減りしにくいので字が太くならない

・削る必要がない

イマイチな所

・色が薄い

という感じで色が薄いことを除けば使いやすい鉛筆だと思います。

薄くて少し見にくいのでこれ一本でノートを書き続けるという用途よりは

メモやアイデア出し用に使う方がいいのかなと思います。

削ったり、シャーペンみたいに芯を出す余計な工程も無くインスピレーションの邪魔をしないので

とりあえずメモしたい!という時に活躍しそうな印象を受けました。

まとめ

とりあえず見た目が好き

ということで万人におすすめできるモノではありませんが文房具好きには刺さる商品になってます。

僕はアイデア出しをする時は紙とペンを使うことが多いので引き出しにセットしておこうと思います。

気になった方はこちらからどうぞ

定価は990円なので注意(転売価格の可能性あり)

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