コクヨの本気!「書く」を楽しむペン、ファインライターを買ってみた

こんにちは、笙(@showtake1109)です。

皆さん、紙とペンは使うでしょうか?

デジタル全盛期の今の時代、なんでもスマホやパソコン頼りで手書きをすることは減ったかもしれません。

僕も普段はMacBookで文字を執筆したり、iPadでイラストを描いたりしています。

ですがアイデアを練る時、頭の中の思考を整理する時は紙とペンを使うことも多いです。

デジタルではない温かみが好きですし、モノとしての愛着が湧くのでこだわりを持って選びたいですよね。

今回は文房具界の王、コクヨさんが新しく出したペンの紹介をします。

文房具が好きな方、参考にしてみてください!

買ったモノ

今回買ったのは、コクヨが新しく出したWPシリーズというラインの「ファインライター」というペンです。

これはクラウドファンディングサイトのMakuakeで支援を募集していたのでそちらから購入したものになります。

https://www.makuake.com/project/kokuyo_wp/

WPシリーズにはファインライターとローラーボールの2つモデルがあります。

僕が買ったファインライターは樹脂製のペン先になっていて

万年筆のように毛細管現象を利用して紙にインクを写すペンになります。

なので書き心地がとてもなめらかなのが特徴です。

今回購入したセットには、本体と袋が入っていました。

箱からすでにカッコいい…

本体カラーはブラックとシルバーの2色で、僕は黒好きなのでもちろんブラックを選びました。

スケルトンのグリップから覗くデザインも好き

キャップを開けると中は透明のグリップになっていて、中の芯が見えるようになっています。

ペン先が大きめの砲弾形状になっているので、しなることでトメ・ハネ・はらいなどの抑揚や線の強弱をつけることができます。

分かりにくいかもしれませんが、グリップからペン先にかけては三角になっているので

親指、人指し指、中指にフィットする形になっています。

(ラミーのサファリみたいというと通じる人もいるでしょうか)

キャップ有りで13.5cmぐらいです

手に持ってみるとこんな感じです。

キャップを後ろにつけると見た目のバランスも落ち着くかもしれませんね。

使い心地

ほんとになめらかに書ける

実際に文字を書いてみると、そのなめらかさに驚かされます。

紙の上を滑っていくような書き心地でとても書きやすいです。

それでいて筆圧を強くすればしっかり強弱のある文字も書けるし、

弱くすればイラストのようなササッと書く書き方もできます。

同封されていたメッセージカードに書き込む

皆さんがよく使うであろうジェットストリーム0.5と比較してみました。

手帳等に細かく書き込むのには向いていないですね。

まとめ

とにかく見た目が好き

頭の中のアイデアを出したり、イラストを描いたりクリエイティブなことをする時にこそ使ってほしいペンだなと思いました。

キャップ式なのも個人的に好きで、開ける動作をすることでやるぞ!というスイッチが入るような気がします。

文房具が好きな人へのプレゼントにもオススメできると思います。

ということでコクヨが出した新しいWPシリーズより、ファインライターのご紹介でした。

さよなら。