テーマは手抜き&効率化!ガジェットブロガーのブツ撮り環境

こんにちは、笙です。

この前何気なくつぶやいたツイート

このツイートが自分が思っていたより反響があったので

今回は僕がこのブログで使っている写真の取り方&撮影環境を紹介します。

僕と同じように商品紹介系のブログ等で発信をされている方の参考になれば嬉しいです。

手抜き&効率化

まずタイトルにもある手抜きと効率化という点です。

手抜きですが僕は写真を撮った後の編集(現像)をしないです。

もちろん撮ったあとにどうしても気になる所があった場合はLightroom等で加工する場合もありますが基本はjpg撮って出しをそのまま使用しています。

白背景にレビュー商品を置く撮り方もそうですね。

いつもこんな感じの写真を撮ってます

おしゃれな背景をいれてボカして写真を撮るのも良い雰囲気になると思いますが

その写真を撮るために考えることが増えるのでシンプルな白にしています。

とにかく手間がかかると更新する気力がなくなるので僕はこうしています。

効率化はブツ撮りセットを常設しておくですね

先ほども言った通り手間が増えるのが嫌なので常にブツ撮りセットを作っておくことで

撮りたいと思った時にすぐに撮れるという状況を作るようにしています。

実際の撮影環境

ということでまずは撮影環境をお見せします。

右側のスペースをブツ撮り専用に

俯瞰撮影用のアームもあります

メインの作業デスクの右側にこの部屋にもともとついていた机があるのですが、それをブツ撮り専用スペースにしています。

幅約100センチ、奥行き約58センチの空間を空けてあるので大体のものは撮影できます。

写真を撮るにあたって大事なポイントはやはり照明ですね。

基本的には部屋の照明やYoutube撮影で使うメインライト(Amaran100D)も付けてありますが

ブツ撮りでのメインはこのNEEWERのビデオライトです。

突っ張り棒を壁に渡して

クランプで固定

突っ張り棒を壁の間に渡してそこにクランプで留める形になってます。

こうすることで写真でいう左上から強い光を当てて写真を撮っています。

昔は天井に光をあてて反射光で撮っていましたが、今は少し影ができたほうが立体感があって良いかなと思うので直接光を当てています。

カメラはα7CにTamronの28-75mmを付けています。

できるだけ歪みを少なくするため最大限腕を上にのばして望遠側で撮るようにしています。

ここからが「手抜き」をするために一番大事なポイントです。

それは露出補正をプラス側にふりまくるです

±0付近で撮ってしまうと机が綺麗な白色に映らないので

僕は大体+1.7ぐらいまで上げてしまいます。

そうすると白い机がいい感じに白飛びして被写体のみが浮き上がる写真を撮ることができます。

大体+1.7

最後に

ということで僕のブツ撮り環境を紹介してみました。

もちろんもっと凝った写真を撮るには別の工夫が必要だと思いますが

僕はできるだけ手間を省きつつある程度のクオリティがあれば満足なのでこういう構成になりました。

ここが気になるとかがあればツイッターなどで連絡ください

さよなら。